夫婦の愛が高まれば、摂取カロリーが下がります

夫婦の愛が高まれば、摂取カロリーが下がります
食事の際、ついつい食べ過ぎてしまう、という方、夫婦の食卓に会話はありますか?
TVをBGMに黙々とご飯を食べていると、ついつい食べるペースが速くなり、大食いになってしまうことに。
「楽しい食事タイムは摂取カロリー減への近道」

食事時に夫婦の間でさまざまな会話を楽しくすることで、夫婦の愛が高まるだけでなく、食事のペースがゆっくりになります。
もっと効果を求めたい方は恋人時代・新婚時代を思い出して「はい、あなた。あ〜んして♪」とラブラブモードでだんな様に一口ずつ食べさせてあげてはいかがでしょう?そうすれば、自然と少しずつ、ゆっくりよく噛んで食事をすることになり、少量でも満腹感が得られます。


また、誰か好きな人と一緒にいると、胸がときめいて、ドキドキしますよね。
そのような状態にあるとき、人の脳内には恋愛ホルモンと呼ばれるPEA(フェニール・エチル・アミン)が分泌されているといいいます。このPEA、陶酔感や快感を高め、逆に食欲などを抑える働きがあります。
そう、誰かに夢中になると、食事ものどを通らない、あの感じは、このPEAの仕業! ということは、だんな様が妻にドキドキときめくような夫婦関係が築ければ、だんな様の脳内にPEAが分泌され、自然に食欲もセーブされるということになります。

つまり、夫が妻にときめくような新鮮な夫婦関係を維持し、二人でラブラブモードの食事タイムを演出すれば、だんな様の摂取カロリーも自然と下げることができるわけです。

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