再婚前にしておきたいこと

再婚前にしておきたいこと

まあ「達人」とまでいかなくても、失敗のない再婚のためのテキストとして勉強してもいいかも……
A子さんのケースでは、本当のことを告げていなかったBさんが悪いと言ってしまえばそれまでですが、確認をしなかったA子さんにも落ち度がないとは言えません。根掘り葉掘り聞くことで、相手との関係を悪くしたくないという気持ちはよくわかります。でも、A子さんのような状態になってしまっては、せっかくの幸せもうたかたのように消え去ってしまうのです。

最低でも、しっかりとそれまでの人生を聞くこと。もちろん、過去の話の中には辛いことも含まれる可能性もあります。でも、そんなことを恐れていては、確実な人生を選択することなどできないのです。

相手の話が曖昧だった場合には、離婚協議書や調停や裁判の結果を見せてもらうように求めましょう。そのような書類がなく、なにか不安がある場合には、相手の友人や勤務先など、数人の人に話を聞かせてもらいましょう。そういった人たちに、接触をさせてくれないようだったら、まずなにか隠していると思わなくてはなりません。


徹底的に調べることも考えなくてはならないことも……
自分の恋愛傾向は知っていると思います。とりわけ、面食いで、ついそそっかしい恋愛をする傾向だと思える人の中には、何度でも同じように「今度の人は大丈夫」と失敗を繰り返す人もいるのです。自分の性格や傾向も考えて、慎重に慎重を重ねて、相手を精査しましょう。また、身近な第三者の目を通じて客観的な意見を聞いてみるのもいいですね。


入籍前に同棲するのもひとつの方法
日本では、婚姻前に同居することに否定的な文化がいまだに根付いています。その古めかしい文化は、離婚を否定する文化と似ています。そういう意味では、もしも再婚しても、また離婚するかも知れないのだったら、「お試し婚」よろしく、同棲をして相手を確かめる方がずっと間違いがないと言えます。

いずれにしても、入籍をしないという選択も一般化してきているぐらいですから、事前の同居は、これからは当たり前になってくるかも知れません。

個人的には半年ぐらいの「お試し婚」をしたほうがいいのではないかと思います。困った再婚をしないためにしておくことは、他にもたくさんありますが、子どもに関わることは、親の結婚には関係のない子どもまで、不幸にしてしまいますので、やはりしっかりと調べておきたいところです。そうして、困った再婚にならないように備えましょう。

パート・アルバイト 本当の求人情報

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。