「キム兄&えみり」問題に学ぶ夫婦スタイル

4月25日に、お笑い芸人のキム兄こと木村祐一さんとタレントの辺見えみりさんの電撃離婚が発表されました。
オシドリ夫婦といわれていたおふたりですが、2008年初頭から不仲説が流れ始めた中での今回の離婚発表。
離婚の原因についてはいろいろ取りざたされていますが、様々な報道を見る限りでは、どうも子作りに対する意見の違いが大きかったような様子です。

「話題を呼んだスピード婚の二人でしたが・・・」
夫が再婚(木村さんの場合は再々婚)で妻が初婚という今回のパターンは、同じように片方にバツがついている再婚カップルにおける結婚生活での典型的なトラブル例を含んでいました。
そこで今回はキム兄&えみりカップルの破局を参考に、「片方が再婚の場合の結婚生活のポイント」を考えてみましょう。もちろん初婚同士の夫婦にも参考になります。

結婚も離婚も超スピード
木村さん、えみりさんのおふたりは、2005年にバラエティー番組「ダウンタウンDX」での共演をきっかけに交際をスタートさせ、5回目のデートでプロポーズ。
3カ月後の2006年に結婚されています。
えみりさんが初婚だったのに対して、木村さんはこれが3度目の結婚。木村さんの最初の結婚は10カ月で破綻。
2度目の結婚は1991年から2005年まで続き、このときに娘さんをひとりもうけたのだそうです。そして今回のえみりさんとの結婚は2年3ヶ月でのスピード破局となりました。

結婚当時、「美女と野獣」「意外な組み合わせ」と驚きをもって迎えられたこのカップル。
「木村さんは料理関係の本を何冊も出すほどの腕前」

当初から14歳という年齢差や木村さんの離婚歴などから、「大丈夫なの?」と疑問視する声が上がっていたのも事実。えみりさんの父親の西郷輝彦さんも「えみりはあまり結婚に向くタイプじゃない」と二人の行く末を心配するコメントを出していたのだとか・・・。
一方では料理の腕がプロ級といわれるキム兄が、その絶品料理でえみりさんを射落としたともいわれ、「料理の上手なだんな様なんてうらやましい!」と世の中の奥様たちの羨望の的にもなった話題のカップルでもありました。
オシドリ夫婦として知られていたこのふたりがなぜ破局に至ったのか。その謎を解く鍵のひとつは、子どもについての考え方の違いのようです。

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