夫を立てつつセックスに誘導するテクニックはこれ

夫を立てつつセックスに誘導するテクニックはこれ
かつてのトレンディードラマの代表作「東京ラブストーリー」では、鈴木保奈美が演ずるリカの「カンチ セックスしよ♪」の発言が話題を呼びました。
さすがにここまでズバリと誘う奥様はいらっしゃらないとは思いますが、やはり、あまりズバリといわれると、世の中のだんな様は引き気味になるようです。そこで有効なのは、女性が男性を甘えさせてあげながらその気にさせる、「癒し作戦」。
「どのようにすれば色っぽく見えるのか、賢い妻はちゃんと計算しましょう」


たとえば、だんな様の肩もみやマッサージをしてあげる際に、全身も優しくタッチして、ハグしてあげてください。
そのハグも女性が男性の胸に抱かれるのではなく、ソファーの上などで高さを調節し、女性の胸に男性が顔をうずめられるように、母のようなイメージで優しくハグしてあげます。
さりげなく胸元が開いている服や前開きのブラウスなどであれば、気持ちの盛り上がってきただんな様が、次のアクションを起こしやすい体勢であることはもちろん計算済み。夫が主体的に行動できるよう、さりげなく誘導するのがポイントです。


また、全てをオープンにせず、相手のするべき作業を残しておく、「焦らし作戦」も有効です。例えばお風呂で背中を流してあげる際に、妻が普段の部屋着のままというのは、セクシーさが足りません。
かといって、いきなり下着姿や全裸で浴室に入ってくるのは、いかにも「エッチしましょう!」というプレッシャーが見えすぎます。
この場合、「シャワーがかかってぬれても大丈夫なように」と、ショーツとTシャツだけをさらりと着て来る程度の控えめな色気がお薦めです。

Tシャツが濡れて肌が透けた状態は、全裸よりかえってだんな様をそそることは、もちろん計算済。また次のステップに進む時に、だんな様に「服を脱がす」という行為を残しておくことで、「自分から仕掛けた」と夫に感じさせ、征服欲を満たしてあげることができます。

そのほかにも、いつものそっけないパジャマをやめて、ちょっとセクシーなナイトウェアにしてみるなど、「外側の演出から変化をつけて無言のうちに誘う」という方法なら、恥ずかしがりやの奥様でも大丈夫ではないでしょうか。

だんな様の様子を見て、もうちょっと積極的にいってもよさそうだな、と思ったら、言葉で誘ってみてもいいでしょう。キスやハグの際にそっと耳元に

「もっといっぱいあなたを感じたいの」
「ふたりでひとつになって眠りたいの」
「このままあなたの腕の中で溶けちゃいたい」

とか、ささやく作戦が有効です。そして「○○して」と相手に何かを求めるよりも、
あくまでも行為をするかどうかは相手の判断に任せるような言い方をする方が無難です。
なぜなら、その言い方だと相手がその気でない時にも逃げ道ができるので、だんな様によけいなプレッシャーが掛かりません。相手が思わず何かを仕掛けたくなるように、かわいく甘えられれば、きっとだんな様の意欲も湧いてくると思います。

また、もし誘っても夫から拒否された場合はさらりとあきらめ、「もう私は愛されていないの!?」と落ち込んだり、「自分から求めるなんてやっぱり恥ずかしいことなんだ」などと自己嫌悪しないことも大切です。
だんな様も疲れきって、エッチをする気にさえなれないこともありますし、もしかするとEDのような症状があって、セックスがうまくできるか不安になっているのかもしれません。とにかく少しずつでいいので、夫婦で性についてきちんと話し合える関係になれるよう、それぞれのご夫婦に合ったスタイルをみつけだしてください。

とはいえ、世の旦那様方にリサーチをしていると、「夫婦愛とセックスは別」「妻が燃えても俺は無理」と、あきらかに妻との寝室問題に背を向けている方も数多く存在します。
それは、日頃の夫婦のあり方の問題になってきます。
お互いが死ぬまでそういう関係は求めないというスタンスであれば問題ありません。
どちらかが、疑問を感じたときにセックスレス問題が浮上してきます。日頃から、相手の胸の内を知るような姿勢をとっておくことをおすすめします。
定年退職して、余裕ができた頃、「おい、復活するか」と妻に触ったとき、ピシャリと払いのけられた事例も多数寄せられています。将来のことを見据えた寝室事情をいまのうちにととのえておきましょう。

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